■Bubuとは
子どもの発達が気になるママたちが、月に1 回ほど、色々な情報を交換したり、育児講座で学んだり、一緒に自己紹介ファイル「かけはし」を書いたり、時にはヨガ体験でリフレッシュしたり♪・・・と、ゆったり活動しています。ゆる~く集まって、おしゃべりで心を軽くしませんか☘
<お問い合わせ先 (NPO アエソン気付)>T E L:079-437-0037 場 所:兵庫県加古郡播磨町北古田1-17-17 地域連携交流施設で集まっています♪
但し、コロナ感染拡大予防から、Bubuカフェは自粛しています。
■困ったにこたえる!子育てQ&A(子育て応援冊子)
子育てQ&A はBubuのメンバーが中心となって作りました。
ファイザープログラム~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援~(2018年までの 3 年間)助成をNPO アエソンが受け、家族支えるしくみとして、家族が気持ちを話す・聴く・安心して集う場(Bubu)づくりを行ってきました。
その中でBubu のメンバーが播磨町地域自立戦協議会のそだつ部会の作業チームとして編集にあたり、放課後等デイサービス等の情報誌「そだつマップ」の作成に寄与しました。
そして、子育てスキルが学べる講座を開き、この「子育てQ&A」にまとめました。 当事者家族が、関心のあることに取り組むことで、課題解決力を身につけ元気になっていきました。編集作業を通して、どうすればわかりやすく伝えることができるかみんなで考え、推敲を重ねることで、自分たちの理解も深まっていきました。
この冊子が一人で悩んでいるお母さんたちに届き、つながるきっかけになれば幸いです。
■令和3年度播磨町住民協働推進事業
〇話し手のために「聞く」 話し手が安心して話せる「聞き方」 親子のこころが通う対話のために
■令和2年度播磨町住民協働推進事業
<活動の趣旨>
新型コロナウィルスにより、学校も通所施設も休業になり、障害のある子どもと家庭で過ごすことが増えた中で、改めて専門家や外部に頼る子育て、療育の在り方を見直し、当事者家族としてできることを新たに構築していきたい。
わが子の障害の診断は家族にショックを与えます。専門家による療育の場、障害児福祉サービスや保育園、学校等子どもへ支援は増えたものの、障害受容は1度でだけで済むものではなく、何度も障壁にぶち当たり、何度も乗り越えていかねばなりません。
当事者家族自身が障害について正しい理解や情報リテラシーを身に着け、今日のわが子の子育てに活かせる具体的なかかわり方が学べる場と、当事者家族同士が同じ課題や気持ちを話せる安心できる場を創りだしたい。
そして、参加者で支え合うネットワークを作り、子育てに自信をつけ講座を受けた親を、当事者性を活かした子育ての講師集団(ペアレントメンター)として人材養成し、就学前の子どもや家族や、当事者から地域住民に障害理解やかかわり方を発信する仕組みを創りたい。
〇第6回講座 ペアレントトレーニングのポイント トークンシステムと環境設定
令和3年3月8日 午前10時~12時 地域連携交流施設図書室
講師:田中奈々氏(理学療法士、初級発育発達支援コーチ、学習発達ティーチャー、)
〇第5回講座 ペアレントトレーニングのポイント 子どもの行動と対応
令和3年2月8日 午前10時~12時 地域連携交流施設図書室
講師:田中奈々氏(理学療法士、初級発育発達支援コーチ、学習発達ティーチャー、)
〇第1回講座 大好きな子供と過ごすために
令和2年9月29日 午前9時半~12時 地域連携交流施設 図書室
講師:田中奈々氏(理学療法士、初級発育発達支援コーチ、学習発達ティーチャー、)
〇第2回講座 学習支援ってなにをすればいい?感覚と学習の関係
令和2年10月19日 午前10時~12時 地域連携交流施設
講師:田中奈々氏(理学療法士、初級発育発達支援コーチ、学習発達ティーチャー、)
〇第3回講座 子どもの発達の道すじ 感覚と発達の関係 5感と2覚
令和2年11月16日 午前10時~12時 地域連携交流施設
講師:田中奈々氏(理学療法士、発育発達支援トレーナー、学習発達ティーチャー、)
〇第4回講座 学習のつまずき ~こどものお困りポイントがわかれば、「できる!」に変わる~
令和2年12月14日 午前10時~12時 (9時半開場)播磨町中央公民館 第2研修室 先着30人
講師:田中奈々氏(理学療法士、発育発達支援トレーナー、学習発達ティーチャー、)